メンタルをどうにかする日記

都内私立大学の三年生です。教員を目指してます。嘘です。正確に言うと教員を"目指してました"。突然教職を諦めて旅に生きることにしてしまったブログ(そんなことできるのか!?)

渡る世間は天才だらけ

こんにちは。
わたし、頑張りました。

トラウマの友人と会ってきたんです。


・・・
彼女に向かって「落ちないでね」
※死なないでねって言ったと思ってたんですが
私は死ぬって言葉を使うのが怖かったのか(?)、
「落ちないでね」って言ったそうです。

と言った瞬間
固まって突然私を突き飛ばして二度と会わないと言った友達。



たった一人だった友達。


もう会えないと思っていた友達。(駅で時々見かけるけど)


その子に、会ってきました。(本当すぐそこに住んでるwwwwwwwwwwww)


(ちなみに昨日の夜は小学校の時の友達と会ってきたんですよ!楽しかった!!笑)




まぁね!!!楽しかったよね!!


どうやら友人は高IQのアスペルガー症候群だそうです。
※よく私なんかと友達になってくれたよね。(普通IQって離れすぎると話が持たないらしい)
でも友達になれた理由もさっき分かりました。

※ちなみに私の周りにもう一人IQの高い人がいるので(リアルです)、
世間は狭いと思いました。すごい。笑

・・・
でも「アスペのせいでIQが高いことのメリットを享受できてない」って言ってました。

悲しいこと言わないでよ。


で、悲しいと思ったので喜ばせようと思って、昔の言葉遊びみたいに、
私「楽しんで!エンジョイ!」と言ったら
めっちゃ爆笑してくれて

友「頭が良いから教授になれちゃうかも」(笑)
みたいな。笑

私「今日中に課題を出さなきゃって終始焦ってそうだね!」←頑張ってる頑張ってる!!笑

友「わたしはかせいふに頼まなきゃだね・・・家計の収支が心配だわ」

友「あ、ちなみに頼むのは三人の女の子がいいな」

私「・・・(?)」笑笑笑笑

友「お砂糖 スパイス」

私「素敵なものいっぱい😆😆✨✨」

・・・
私「パワーパフガールズ~!!!😆✨✨✨✨✨✨✨(※二人とも大好きだったパワーパフガールズ)」
友「いや博士。博士だよ(゜゜;)\(--;)

修士じゃ教授になれないよ」


って言われてちょっと噛み合わなかったりするところもあったんですが、
昔の言葉遊びも健在😂😂😂

なんで家政婦なのかよく分からないと思ったら
・私は家政婦
・わたし "はかせ" いふ だそうです。意味不明。そんなの知らない。

きっと私の為にレベルを落としてくれてるんだろうなぁ。ごめんね、また最近バカになっちゃったんだ😂😂

その後、この前思い出したトラウマとか
誰にも話せない悩みとか、
全部、全部、その友達に話してきました。




友達がフラれて、
拒食症になって、
もう死にたいと生きたいの狭間でゆらゆらしてた時、
私はそれを察知してしまって「死なないでね」と言ってしまったのがいけなかったと思ってたけど、
そうじゃなかったんです。
本当にたったひとつの勘違いがここまで、、、ここまで悲しい結果を引き起こすとは本当にビックリです。


※友達の家庭環境は(私もそうですが)全然よくなくて、お母さんがけっこうひどい(?)人で
『人の気持ちを分かって言ってほしいことを言ってしまう』友人の性格を利用して
例えば「お手伝いできる?」って聞いて「できる」って言わせて
でもアスペルガー症候群だからやろうと思っても上手にできなくて(それは後から分かったことだけど)、
「なんでやるって言ったのになにもできないの!」とか「なんで失敗するの!仕事が増えるじゃない!」って
できないのをものすごい勢いで叱る…みたいな。
そんな印象のお母さんでした。
聞いてみたら本当にそうだって言ってた。

※そして"IQの高いアスペルガー症候群"って診断された友人…
その時お母さんは
"幼少期にIQの高かった子は勉強がつまらなすぎてダメになる可能性がある"
と医者に告げられてしまったそうです。
(友人はそれを聞いてないけど、親の言動からそう言われたのが分かるらしい。)

で、その日から
「頭が良いんだから勉強しなさい!落ちこぼれるんじゃないわよ!!!」と
いつも言うようになったそうです。


『親があの時何て言われたかは分からないけど、
あの親だから、きっと
「これから成績が落ちる可能性もあるけどゆっくり見守ってあげてください」みたいに言われたのを

"これから落ちこぼれる"というところに意識がフォーカスして
結局最悪の対応を自分に対してするようになったんじゃないか』

と友達は語ってました。
(もっと頭良さそうな語り口なんだけど私が文章にするとこうなってしまうのが悲しい。
会うともっとスマートなんだよね。)



・・・で
私が言ってしまった"落ちないでね"。



飛び降りちゃうのが怖くて言ったんですが、
普段から言葉遊びをしていた私たちだからなのか、
友人はそれをなぜか
「死なないでね」と「落ちこぼれないでね」の両方の意味

で受け取ってしまったようです。

「○○ちゃんは『バカなのに時々とても鋭い』と思っていたけど、」←おい!バカにするな!wwwwwwwwwwww

「まさか私のことに気付いていて、それでいて○○ちゃんまで落ちこぼれないでねなんて言ってくるのか…!!!」

と思ったら

突き飛ばして泣いていたそうです。



悲しい。
なんていう勘違い。行き違い。すれ違い。

(あぁ………)ってなっちゃいました。つらい。
でもよかった、友情健在じゃん。

ちなみに、その絶交事件があった後、

友人はお母さんに「○○ちゃんと仲直りしたい、やりすぎてしまった」と言ったら、
(友人のお母さんのプライドは高いので)
「あんな子もう良いでしょ」と言われ連絡を取れなかったらしく、

私は、
ママに絶交されてしまったことを話したら、「絶交されたの?あの子ちょっと変だったわよね・・・良かったんじゃない?離れられて」と言われて
「そんな悪い子じゃない!」ってキレて泣いて引きこもる
っていう続きを迎えていました。

なんか似てるんだよねー・・・

それ以外にも、なんだか色々似てて面白いんです。

たとえば
私は実は絶対音感を持ってて(最近まですっかり忘れてました)(昨日の女子会でも話題になった)、

ママに「あんたは天才なんだからピアノをやりなさい!!!」っていつも言われてて

ある日突然ピアノをやれと怒鳴る母親の元からパッ!と逃げ出して

気が付いたらその友達の家にいた。

っていうことがあったりとか。笑


『普段全く運動のできない私なんですが
その時は頭も良くすばしっこく、車で探してくる母親をかわしながら、
誰の家に行けば追い返されずに済むだろうと考え

彼氏ではなく(いたんかい!w)、
(お母さんが働いてるから家にいないだろうと思って)「その友達の家に行く」

という選択を瞬時にして
(追い詰められると覚醒するとかお前はゴキブリか!w)

で記憶をなくして(今思えば解離中だったのね😂😂😂)

で、

「どうしてか分からないけど、とにかく私を部屋に隠れさせてほしい、家には帰りたくない、
お母さんには言わないでほしい」と友達にお願いして

友達の部屋にかくまってもらった』

っていうドラマのような話です。

※あの時、友達が部屋に持ってこれる食べ物がチーズケーキしかなくて
甘いもの嫌いだけど、
「お腹すいた時に食べるチーズケーキは美味しいね😊」って言って二人で美味しく食べたのがすごく印象に残ってます。


※でも、逃亡2日目の夜、
友人とお母さんの、

「○○ちゃんがいなくなっちゃったんだって!あんた何か知ってる?」

「・・・」←(部屋にいることがバレないように何て言おうか考えた後「心配だね」って言おうとした瞬間)

「あんた心配も何もしないわけ???
冷たい子ね!」

という会話を聞いてしまって、

(冷たい子???)みたいな。


確かに表情には乏しいけど
相手の言ってほしいことをなんでも言ってくれる友達は冷たい子ではないし
どうしてそんな風に言われるんだろう?と不思議に思って

「冷たい子?」と聞いたら黙ってしまった友達。

友達も悩みを抱えているかもしれないと勘づいた私。

あれがきっかけで、ものすごく仲良くなって、そしてある意味離れる理由にもなってしまった
っていう。

そんなことを思い出したし、二人で話しました。


続きがあるんだけど疲れたからもういいや。